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zoom RSS Simon & Garfunkel / Peter, Paul & Mary

<<   作成日時 : 2016/12/18 15:42   >>

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昨日、Simon & GarfunkelによるScarborough Fairのギター演奏曲譜面の一部について投稿した。今日は、追加でPeter, Paul & Maryの曲について書いてみる。

大学生の頃、以下の二冊の本を持っていた。

Simon and Garfunkel's Greatest Hits
Peter, Paul and Mary Modern Folk Chorus

この本を随分前に柏市内の楽器屋で見つけて買っていたが、ほとんど活用しなかった。

これら二冊の本は、英語の歌詞と共にギター・アルペジオ伴奏用の譜面が書かれてあり、Simon、Peter、Paulらが演奏していたと同じもので、これらの本を見ないとその再現は難しい。

私はクラシックギター演奏を練習していたので、アルペジオ演奏は、そんなに難しくはなく弾き語り調のギター伴奏で歌ったものだから、それを聞いた友人らは一様に驚いていたし、「なんでこれに驚くの?」と、むしろ私の方が驚いたものだ。その友人らは、1970年代初頭に流行っていた米国ロック曲をエレキギターでガンガン演奏していて、佐世保市内のナイトクラブでもアルバイトをしていたようだ。だから、私のギター弾き語りなどお手の物だろう、という感覚しか持っておらず、彼らの驚いた顔を見て、ピックを使わずに4本の指でギターを弾くのは結構難しいのかもしれない、とその時思った。

いずれにしても、Tomi Walker ProjectsのNo.1とNo.2は、音楽がたくさん出て来る。特にNo.1は、1960年代後半に流行った米国Pop Musicが無数あり、その中でも、S&GとPP&Mは私が大変気に入っていたので、それをYouTube動画の中で、再現してみる。もちろん、私がギターを弾き語り調で演奏し、英語で歌う。

その写真を何枚か掲載してみる。以下はSimon & Garfunkel's Greatest Hitsの表紙

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以下は、Peter, Paul and Mary Modern Folk Chorusの表紙

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Blowing in the Windの一部譜面
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Don't Think Twice It's All Rightの一部譜面
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これからお分かりのように、単にギターコードのみではなく、きちんとアルペジオの音符が記載されていて、この通りに演奏すると、主旋律とそれに合った和音が美しく奏でられるので、この伴奏に合わせて歌うと、聞く人の耳にも心地よく響く。もちろんその前提として上手に演奏し歌う事が求めらるのは言うまでもない。だから、私は一所懸命に練習する。



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