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zoom RSS 欧米系企業顧客100%

<<   作成日時 : 2015/12/30 10:50   >>

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 異文化意思疎通研修講師として既に18年が経過した。産能大学国際部から委嘱を受けて大手情報機器製造会社に勤める管理職者が海外に赴任する前研修を提供する仕事がその始まりだった。その頃から約10年間は日本企業の国際化に資するための異文化研修を提供していた。

 しかし、7、8年前頃から、日本に進出している欧米系企業の外国人役員及び管理職の方々に対する日本対応研修が増えて来て、現在、私の顧客の100%が欧米系企業である。

 4年前に東日本大震災が起きて以来、沢山の欧米人が日本を脱出し、新たに日本に赴任する欧米人が激減したため、それから約18ヵ月間、仕事が零になり生活するのもままならない状態に陥った。その窮地を救ったのは、安倍政権の再来だった。彼の卓越した指導力のお陰で、日本経済が底を打ち上昇し始めたのを欧米人実業家は見逃さなかった。徐々に日本に赴任する欧米人が増え始めて来て、更に、中国経済の下降現象に合わせて、欧米系企業は日本へと重点を移す姿勢を見せ始めた。それに応じて、私の仕事も2年前から戻り始めて、今の年末の時期に、欧州3社、米国2社から大型案件の引き合いが飛び込み、相手は、年末の休暇であるにも関わらず、私との折衝が続き4つの事業が決まった。

 欧米系コンサルティング会社を経由して、欧米系企業、しかも超大企業に対して、様々な研修を提供するのだが、従来、在日英米人が独占していた仕事を私が受けるようになり始めているのには理由がある。

 自画自賛に取られても構わずに述べる。その理由は、私自身の海外経営体験が厚く、英語力は英米人となんら変わらず、人にモノを教えるための研修を受け、その資格を取得していることにある。それを確実にしているのは、私の手作りの研修教材である。これは全て英語で作成している。当然ながら研修は英語で提供する。

 在日英米人研修講師らは、日系企業から仕事を貰っているようで、ここに日本人の西洋人に対する劣等意識が垣間見える。欧米人は、外見よりも中身を重視する。英米人と変わらない英語力を持つ私が、欧米で主流の双方向研修を提供できる資格と資質を持っている事が分かると躊躇なく私に仕事を出して来る。

 おそらく、来年は更に欧米系企業顧客が増えると期待していて、それに応えるべく、奢らず謙虚に日々自己研鑽している。
 

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