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zoom RSS 報道によるカタカナ語の氾濫

<<   作成日時 : 2015/12/13 20:52   >>

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昨日だったか、日放協が千葉県南房総にある鋸山について放映していた。その解説者は、『鋸山をライトアップするカウントダウンが始まった』云々と言っていた。

なぜ『鋸山を照明するための秒読みが始まった』と日本語をきちんと使わないのだろうか。

更にその後に別の報道解説で、年末の街路樹におけるイルミネーションについてピンク色が一つだけある、と言っていたが、イルミネーションを電飾、ピンクを桃色と、なぜ日本語で言わないのだろうか。

他の報道も似たり寄ったりで、その他数え上げればキリがない。なぜこうも安易に日本の報道機関は英語のカタカナ語を多く使うのだろうか、不思議でならない。

日本語を学ぶ子供達は、かくして正しい日本語が使えなくなり、いつしかカタカナ語ばかりを使うようになるのではないか、ととても心配している。

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