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zoom RSS Tomi Walker誕生

<<   作成日時 : 2016/11/12 21:08   >>

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10月22日から11月2日にかけて、米国の特殊鋼製造会社一行と共に、愛知県、岐阜県、大阪府、神奈川県、栃木県そして東京都と出張し、通訳兼旅案内を実施した。

10月27日(木)に名古屋から新幹線に乗り東京に向かい、品川駅で降りて、The Prince Sakura Tower Tokyo Hotelに投宿した。私を入れて4名が部屋で着替えた後、全員がロビーに集まり、近くのTGI Fridaysに行き、美味しい米国料理と良く冷えたビールを飲みながら、歓談した。

私以外の3人は、1人がインド系米国人(仮称ジム)、2人目がブラジル系白人米国人(仮称ロジャー)、そして3人目が根っからの白人米国人(仮称フレッド)、そして私が日本人で、その場はまさしく異文化集合体であった。

わいわいがやがや楽しい話をしつつ、約1時間が経った頃、ジムが私に向かって言った。「信太郎は、この仕事から引退したら、次に何かしたい事があるか」と聞いたので、「それは良い質問だ」と答えつつ、英語で小説を書きたいと言うと、フレッドが、どんな小説を書きたいのだ、と聞いたので、「実は3本書きたい。1つは学生時代に米軍基地でバーテンダーとして働いてた時の話、2つ目はインドネシア・スマトラ島ジャングルでの生活、そして3つ目はシンガポールで会社を経営した話を英語で書きたい」と答えると、ロジャーが、「それは素晴らしい。だったら、自分自身の声でその物語を話した動画を作成し、それをYouTubeに掲載する事から始めると良いんじゃないか」と言ってくれた。私はその案に飛びついた。そしてジムが私に言うには、「信太郎は非常に早く活発に歩くので、Mr. Walkerみたいだ。だから、筆名をMr. Walkerにしたらどうか」と提案したので、私は「Walkerは気に入った。そしたら、俺はトミナガだから、Tomi Walkerという筆名で、その動画を作成するし、小説を書く時もその筆名を使う」と言ったら、3人全員が、「それは良い。きっとたくさんの米国人がその本を読みたがると思うし、もちろんYouTube動画も見ると思う」と声を揃えて賛同してくれた。

それがきっかけとなり、出張が終わって帰宅した後、私の娘にTomi Walkerの絵を描いてくれないかと頼んだ。それで出来上がったのが、以下の絵だ。

画像


私は今後これを英語で作成する動画と小説のTrademarkとする。

実に楽しみだ。

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