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zoom RSS フロリダ国際大学教科書用に1章執筆寄稿

<<   作成日時 : 2015/01/22 10:30   >>

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 昨年の10月初旬、私は米国に飛び三カ所を訪問した。まずニューヨークに向い、すぐにアトランタに飛び、そこからフロリダ州のマイアミに向った。その主な目的は、マイアミにあるフロリダ国際大学で日本の歴史、文化などを教えるエリック・メッサースミス先生に会い、私が担当執筆した"Relations between the United States of America and Japan"の採択に対するお礼を言うためであった。9名の執筆者がそれぞれの章を書いてこの本に寄稿している。メッサースミス先生は、私が書いた章を本の真っ先に掲載してくれていて、大感激!

 旅発つ前に、先生が彼の生徒約50人に対して特別講義をしてくれと私に依頼してくれていたので、事前にPowerPointファイルを作成し、それを渡していた。当日、その内容に対して、私を大学に連れて行ってくれている車内の中で、「多分内容が議論を呼ぶだろう」と、私に忠告してくれた。

 それが何かと言うと、「Nanking Incident did not Occur - 南京事件は起きなかった」というスライドだった。私は彼に対して、「じゃ、そのスライドを削除しても良い」と即返したが、彼は、「フロリダ国際大学は議論を呼ぶ講義が多いから、それは歓迎だ」と言ってくれた。ある意味、生徒達から厳しい質問があった時に私が驚かないようにするための忠告だったと私は捉えた。

 私は、欧米人及び日本人の実業人を相手にして、異文化経営管理に関する様々な研修を提供していて、研修途中に出される質問に臨機応変の対応をしている経験上、質問は大歓迎だ。私の返事に対して先生は満足したようだった。恐らく、彼自身が「南京事件」はあったという認識を持っていたのだろう、と私は推測した。

 しかしながら、私の特別講義が終わった後、彼は南京事件について深く考え始め、恐らく今その追究を実施しているのであろう。余談だが、生徒達は、熱心に私の説明を聞いていて、反論はなかった。先生の忠告は杞憂に終わった。それが良いという事を意味しない事重々承知している。この時撮影した動画を今私は編集中で、それが終わったら以下の私のYouTubeにその動画を投稿する。

https://www.youtube.com/user/feilong89

 南京事件は、以下のYouTube Videoが語るように、捏造以外の何物でもない。

【中国・韓国】南京大虐殺の真実【真犯人は・・・】The Truth of the Nanking Massacre (The real cimininal is ...)
http://youtu.be/JU7brGtbNW8
【水間政憲】南京大虐殺陥落!本多勝一、写真捏造を認める!
https://www.youtube.com/watch?v=9y4JOIYhbfk

 この2つの動画を見ると、Rape of Nankingを書いたアイリスチャンが本田勝一が捏造した本を参考にして書いた事が良く分かる。

 私が何で国際政治問題に興味を持っているかと言えば、それは多くの日本人実業家が海外に出て、反日的な現象にたじろぎ、それで自信喪失しながら、商交渉を営んでいて、非常に不健康な状態に彼らが置かれているのを、なんとかしてあげたいという気持ちが働いているからに他ならない。

 私が日本実業人に提供する異文化経営管理研修は、自己発見を通じて本人と日本に対する自信と誇りを持ち、海外経営に参加するべし、という基本線に沿っている。

 その障害になっているのが、日本及び海外で盛んに実施されている反日運動なのだ。だから、私は、その一つ一つを検証し、それを英語で論破している。そのために、Japanese Speak Outという題名の英語のBlogをGoogle上に開設した。

 去年の初頭、メッサースミス先生から日米関係論を書かないかと誘われた時、これは天命だと直感した。それを執筆する過程で、今まで歴史の中に埋もれていた事実を発見する事が出来たし、近い将来私が何をなすべきか、という道筋が見事に見えて来ている。心からメッサースミス先生に感謝!彼は、少林寺拳法6段、居合道、裏千家師範で、 こよなく日本文化を愛する「さむらい」だ。

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