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zoom RSS 巧妙な罠

<<   作成日時 : 2013/06/29 09:58   >>

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この世にうまい話はない。

民主党代表海江田万里氏が損害賠償請求提訴を受けた。以下である。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201302/2013021800573

詐欺事件の時効は7年だから、刑事事件になる事はないだろう。一方、損害賠償請求の時効は3年で短い。損害賠償の請求権は「損害および加害者を知った時」から起算される。しかし除斥期間という厄介な概念がある。これは20年と長い。この辺りがどうなるのか、裁判所の審議を注意して見守りたい。

時効云々は別として、「絶対に儲かる」とか「元本保証」しますと投資を募る事自体は、既に詐欺的行為として見られても仕方がない。海江田氏がその本を書いた時、どうして誰もこの事を問題にしなかったのだろうか。

世間では良く云われる。「騙された方も悪い」と。しかし、本件の場合、高名な経済評論家の海江田氏が本を出版して、安愚楽牧場への出資を勧めたのだから、「こんなうまい話があるのか」と信じた読者もいた事は想像に難くない。

世の中には巧妙な罠が至る所に仕掛けられている。

再度言う。この世にうまい話はない。

若い女性が高齢の男性に言葉巧みに接近し、金を踏んだくる事例もあるし、その男性の社会的地位も簡単に崩壊する。あるいは若い女性が高齢の男性に接近し、「アワヨクバその女性と親しくなれるかも知れない」という淡い期待を、もし男性が抱いたら、その瞬間から彼の人生崩壊が始まる。その逆も然り。高齢の女性だって若い男性の標的になる事がある。例えば以下だ。

「防衛省の60代女性事務官が無許可で中国人留学生の男と数回食事 逆ハニトラか 内部資料持ち出しも試みる」
http://blog.livedoor.jp/aitaa/archives/27062782.html

元総理の鳩山さんが、一見すると中共の代理人のような立場で日本の国益を損なうような行動及び言動を取っている。この背景に「美貌の若い中国人女性」がちらほらいるような気がしてならない。私の単なる妄想かもしれないが。

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