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zoom RSS バッサリと切る

<<   作成日時 : 2013/05/27 10:31   >>

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今、「捨てる技術」なるものが世間で話題になっている。これは主に無駄な物を如何に捨てるかについて説明している。私がここで注目したいのは、物ではなく電子情報である。

つまり、インターネットを介在して飛び込んで来る膨大な情報量に日々圧倒されている私は、突如、「捨てる技術」の本を取り出し、それを読み進める中に、「そうだ、良し即実行に移そう」と思い、直ちに、卓上電脳と携帯電脳二つに仕込まれているWindows準拠Outlook 2010に保存していた膨大な量のお知らせ、それは、英語情報ばかりか日本語情報も含まれている、がそれを一気に削除したのだ。

「捨てる技術」の本にも書かれてある。いつか読もう、いつか使おうと思い、溜めている物は、やがて書棚や物置の奥に仕舞われ、いつしかその存在そのものが忘れ去られる。

それと同じだ。

私は、様々なNews媒体の配信登録していて、その数たるや相当量に達し、毎朝Outlookを開くと、200件以上の入電があり、そのほとんどを読まない。あまりにも多過ぎるからだ。読むのは仕事に関係しているモノや知り合いからの電郵のみだ。

Outlookの受信Boxは整理していない配信でごった返していた。

私のモノの整理整頓は、捨てるモノから着手する。受信Boxの中に雑多に飛び込んでいる配信をことごとく削除して行き、次に、自動振り分けしている配信Box(約50種類ある)の中の全ての電郵を削除した。そのために約2時間が費やされた。

更に、私は、3年以上音信不通にしている知己の電郵記録を全て削除した。

後で何か利用できるかも知れない、と思う、その心をばっさり切り捨てたのだ。

とは云うものの、これがICT時代の利点だと思うが、音信不通にしている知己の電郵住所のみは、Excelに書き込み、それを同報配信ソフトの名簿に転載して、何かを一斉にお知らせする時に、活用する事にした。

そして、その配信に関してなんら返信がない電郵住所はばさばさと切り捨てる。

そうする事により、質の高い人間関係を維持することができる。

お蔭で、今私の心は清々しい。

余談だが、「捨てる技術」の本も捨てた。内容が分かれば、本そのものは必要ないからだ。本棚の中の整理になって良い。

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